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スイカズラ(吸い葛、スイカズラ科) 色が変化していく花 徒然草
 このきれいな花が咲いているということは、植物たちにとっては、もう「初夏」ということでしょうね。今年は、季節感が微妙にズレていて、植物で季節を感じるタイプには困った状況です。本来なら、高原にでも出かけたいところです。
 草本のようなイメージですが、一応、蔓性の木本植物に当たります。ただ、低木に軽く絡みついているだけなので、やはり「蔓性」という触れ込みも余りピンときません。そして、花が終わると、木本だというのに、その存在自体が雲隠れするように分からなくなってしまいます。
 花は、咲き始めは真っ白で、徐々にクリームイエローが強くなっていきます。よく見ると、つぼみの頃は先端が淡い紅色をしているのですね。

2021/05/12

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