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コバンソウ(小判草、イネ科) 三葉虫っぽい花穂 徒然草
 例年より、かなり早い時期からコバンソウ(小判草)が咲いているなぁと思っていました。やっと、撮影してアップしてます。今年もいっぱい!
 小判草などという名前があるので誤解しそうですが、明治時代に観賞用として渡ってきた外来種(帰化植物)です。原産地は、えーと、地中海沿岸だとか、へぇ。古生代の三葉虫を思わせる薄黄金色の小判部分は「花穂(小穂)」、つまり、花なのですね。これも、へぇ~です。
 花穂は、それぞれたくさんの小花で構成されていて、熟すと、ポロポロっと、こぼれるように落っこちます。因みに、花びらはないそうです、へぇ。

2021/05/15

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