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ギンラン(銀蘭、ラン科)
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ギンラン(銀蘭、ラン科) 再確認しました! (つぶやきの棚)徒然草
 キンランが咲く森には、結局、ササバギンランとギンランの両方が自生していることを確認しました。「どちらだったんだろうか?」と悩んだ時期もあったのですが、もしかしたら、両方?という思いが強くなって、旅行後、1日だけ情報整理に使って、すご確認に出掛けました。
 葉の様子で分かるのだろうという安易な予測は禁物で、唇弁の距の姿と、包葉と呼ばれる蕾を包んでいた細長い葉に似た器官(変態葉の一種)の姿で判断する方法が、最も確実らしいと思われます。距が細長いのがギンラン、包葉が細長いのがササバギンランということで同定可能です。

2022/05/02 ひまわり 写真は3枚構成(自動/マウス切替)です ひまわり HOME

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