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タカサゴユリ(高砂百合、ユリ科)
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タカサゴユリ(高砂百合、ユリ科) 花も葉も多過ぎです! (つぶやきの棚)徒然草
 この季節になると、あちこちで白くて細長い百合が目に付くようになります。葉が細く、台湾原産のタカサゴユリか、テッポウユリとの交雑種に当たるシンテッポウユリだと思われます。それぞれ発現には幅があって、染色体や遺伝子検査を行わないと両者の判別は難しいそうです。とても元気な百合の仲間で、元気すぎて、環境省が侵略性の高い外来種「生態系被害防止外来種リスト」に記載してしまいました。
 ところで、この個体ですが、花も葉も多過ぎですね。これは、茎幅が広く変化する奇形現象の一つ「帯化(石化)」というものと思います。ユリでは多く見られ、特にヤマユリやタカサゴユリでは、良く見られるらしいです。この形質が遺伝するか、ちょっと興味がありますね。良く栽培される園芸植物であるケイトウは、形質が遺伝的に固定されたものとされています。そうだったのですか!

2022/08/20 ひまわり 写真は3枚構成(自動/マウス切替)です ひまわり HOME

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