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クサギ(臭木、シソ科)
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クサギ(臭木、シソ科) なかなか賢い樹木 (つぶやきの棚)徒然草
 この花を見ると、アゲハチョウが飛び交う姿を連想してしまいます。もう、四半世紀前に二輪で木曽方面まで出掛けた時の記憶ですね。
 臭い樹からクサギと命名されたそうですが、それは葉の傷などから出る虫除け対策の物質ということらしくて、花は芳しい香りがする(はず)です。それで蝶を誘引しているのでしょうね。そう考えると、あの手この手を操る、なかなかの策士ということになりませんか。
 遺伝子の多様性を維持するため、自家受粉を避ける植物は多いのですが、クサギも、雄蕊と雌蕊が熟すタイミングをズラすという手法を執っていると言われます。ただ、雌花と雄花、雌株と雄株に分けて完全な隔離を図るまではしない。賢い植物という感じがしますね。

2022/09/01 ひまわり ひまわり HOME

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