| 分 類 | カツオドリ目ウ科ウ属(※従前はペリカン目に分類) |
|---|---|
| 学 名 | Phalacrocorax carbo L., 1758 |
| 和 名 | カワウ (河鵜) |
| 概 説 |
珍しい鳥なのかと認識していましたが、大きな沼湖や河口付近ではよく見られることが分かりました。水質汚染が進んだため、一時的には数を大きく減らしましたが、水質が改善され、数が増えてきました。増えすぎて、狩猟対象として解禁される狩猟鳥となったそうです。コロニー付近では水質汚染の原因になっている点も加味されたのでしょう。 繁殖期は、地域によりますが、11月辺りから初夏まで幅があって、都市部の一部では、ほぼ一年中繁殖活動が見られることもあるそうです。「繁殖羽」と呼ばれる婚姻色の一種が頭部や首、腰に現れ、目の周りなどにも赤や黄色が目立つようになるとのことでした。 |
| 分 布 | 本州と九州に生息する*留鳥。 |
| 雌 雄 | 雌雄同色。 |
| 体 長 | 約80~100cm、翼開長:130~150cm、ウミウより少し小さい |
| その他 | 主に河川部や湖沼などに生息する。長時間潜水して魚類を捕食する。 |






