カンムリカイツブリ ~潜水が得意な大型のカイツブリ~
カンムリカイツブリ
撮影地 : 千葉県八千代市 撮影日 : 2026年3月1日
冬羽の時期は特徴とされる*冠羽(かんう)が小さめ
分 類 カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属
学 名 Podiceps cristatus L., 1758
和 名 カンムリカイツブリ(冠鳰)
概 説 潜水して採餌するカイツブリ属の大型種。
夏羽と冬羽では大きく印象が異なる。夏羽は額から頭頂は黒い羽毛が伸長した「冠羽」が目立ち、目の周辺は白い。特徴的な黒と赤褐色の飾り羽が発達する。冬羽では顔の飾り羽がほぼ見えなくなり、冠羽も小さくなる。
(幼鳥は冠羽が小さく、頬の羽毛が白く黒い斑紋が入る)。
分 布 シベリアで繁殖。バルト海、地中海沿岸、オホーツク海沿岸などで目撃される。
日本では、湖沼、河川、干潟など広い水面に生息。冬になると飛来して越冬する「*冬鳥」、青森県の下北半島などで少数繁殖する姿が見られることがある。
雌 雄 雌雄同色
体 長 体長:46~61cmcm、翼開長:85~90cmcm。
その他 主に魚、エビ、水生昆虫を採餌して食す。単独もしくは少数で生活していることが多い。

カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
この日も、前日も、大きな河川の中央部で見かけたので、最大倍率で撮影している
カンムリカイツブリ
撮影地 : 千葉県八千代市 撮影日 : 2026年3月1日
PLAY(注:動画再生に伴って、少し自然音が流れます! 15sec. loop )

カンムリカイツブリ
撮影地 : 千葉県佐倉市 撮影日 : 2026年2月28日
カンムリカイツブリ
画像が粗い:大きな河川の中央部におり、3000mm相当で撮影

(つぶやきの棚)徒然草

 (2026/03/02) Latest Update 2026/03/02 30.6MB]


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