シオヤトンボ ~後翅が広く機動性に優れたハンター~
シオヤトンボ
撮影地 : 岩手県岩手郡雫石町 撮影日 : 2026年6月19日
分 類 トンボ目トンボ科
学 名 Orthetrum japonicum Uhler, 1858
和 名 シオヤトンボ (塩屋蜻蛉)
概 説 シオヤトンボは、シオカラトンボと色や姿、生育場所も似ています。成熟したオスの成体の控えめなグレーと黒ですが、若い時期には金属的な青色をしている。後翅(こうし)の付け根には明るいオレンジ色から淡黄色が見える。
シオカラトンボより少し小さく、腹部が太い。
分 布 ほぼ日本全土(北海道から屋久島)に広く分布に分布。平地から低山地の池沼や湿地に生息。
雌 雄 シオカラトンボを少し小さくしたような姿。成熟オスは白い粉を見せる濃い水色、メスや未成熟オスは黄褐色。
体 長 37~48mm、(腹長:31~39mm)
後翅長 37~47mm前後
出現期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
その他 日本特産種。

シオヤトンボ
シオヤトンボ
シオヤトンボ
シオヤトンボ
撮影地 : 岩手県岩手郡雫石町 撮影日 : 2026年6月19日
しばらく、シオカラトンボだと思ってみていたのですが、少し小さい印象でした。分布域は広いそうです。

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 (2026/07/04) Latest Update 2026/07/04 [490KB]


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