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イヌタデ(犬蓼、タデ科
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イヌタデ(犬蓼、タデ科) 小さい、細い、淡いの三拍子 (つぶやきの棚)徒然草
 イヌタデが、余り目立たない様子ながら花を咲かせていました。9月に同じ場所で見かけた際も、ほぼ同じような姿だったのです。春先から晩秋まで、いつも花を咲かせているという印象は正しかったようですね。
 もう少し濃い紅色の花を咲かせている場所もあるのですが、ここしばらく、出逢う個体群はとても淡い系統が多いようです。小さい、細い、淡いという三拍子揃って極めて目立ちません。この日は曇天で、また、そろそろ陽も暮れてきた時間帯でしたので、更にコントラストが出ていません。イヌタデは、よく「ままごと遊びに使われてきた野草」と説明されています。確かに、亡き姉が使っているのを思い出しました。
2026/11/04 年中咲いているということは、年中種子を生産している訳ですが、カタバミの半分も見かけません。 HOME

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