ヒメキマダラセセリ ~すばやく飛び回り、花を訪れて吸密しながら、縄張りを守る~
ヒメキマダラセセリ
撮影地 : 秋田県田沢湖町 撮影日 : 2003年7月5日
分 類 チョウ目セセリチョウ科コキマダラセセリ属
学 名 Ochlodes ochraceus Bremer Grey, 1852
和 名 ヒメキマダラセセリ (姫黄斑挵)
概 説 初夏、雑木林周辺の草地を活発に飛び回る。ウツギ、トラノオ、ノアザミ等を好んで訪れる。雄は縄張りを持ち、侵入者を激しく追い払う。
分 布 本州と九州に分布。
雌 雄 前翅表面の中央部に黒い線状の性標がある=黒緯線が入っているのが♂。
大きさ (前翅長)12~24mm、(開帳)40~50mm
食 草 イネ科チヂミザサ、カヤツリグサ科等
世 代 多化性(年2回)
越冬態 幼虫
その他

 (2003/07/29) Latest Update 2024/07/19 [30KB]


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