四季の山野草@(花の写真館)  更新 2018/07/22 - 238 -

オオキバナカタバミ(キロハナカタバミ)(カタバミ科)--- Oxalis pes-caprae ---

オオキバナカタバミ(カタバミ科)
 南アフリカ原産。日本へは園芸植物として渡来、栽培されたものが逸出して半野生化しています。
 カタバミは『傍食』と書きます。学名でオキザリス・ペスカプラエと、そのまま呼ばれることもあるとされています。ペスカプラエ("pes-caprae")は「山羊の足」という意味。さて、どの辺が山羊の足っぽいのでしょうか。
撮影 : 神奈川県三浦市 2013/03/21

科/属 カタバミ科/カタバミ属 属性(生活型) 多年草
標準和名 オオキバナカタバミ 漢字表記 大黄花片喰
学 名 Oxalis pes-caprae RDB
開花期 春から秋:3~9月 結実期
原産地 南アフリカ 国内分布 帰化して、関東以南に逸出して、半野生化している様子が見られる。
自生環境 園芸種として栽培されたものが、逸出している。
補 足 明るい緑色の葉に、輝くような黄色の花が咲く。英名はバターカップ・オキザリス(buttercup oxalis)。

オオキバナカタバミ(カタバミ科) オオキバナカタバミ(カタバミ科)
比較的に大きな花が咲いています。 花と葉が馴染んでいますが、細長い葉は水仙です。
撮影 : 千葉県船橋市 2009/03/10 撮影 : 神奈川県三浦市 2013/03/21
オオキバナカタバミ(カタバミ科)
撮影 : 神奈川県三浦市 2013/03/21

(2016/05/03) Latest Update 2016/05/03 [305KB]








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