ヒメサユリ (姫早百合、ユリ科)--- Lilium rubellum ---

ヒメサユリ(姫早百合、ユリ科)
 別名をオトメユリ(乙女百合)という。むしろ、ヒメサユリ(姫早百合)の方が別名かも知れないが、地元では後者で呼ぶようだ。ササユリ(笹百合)に似た小型で美しいピンク色の珍しい花だ。保護のため、高清水自然公園の群生地は入場制限を実施している。
撮影 : 福島県南郷村(高清水自然公園) 1999年7月10日

ユリ科 ユリ属
分類体系 APG 属性(生活型) 多年草(球根植物)
標準和名 ヒメサユリ 漢字表記 姫早百合
学名/栽培品種名 Lilium rubellum Baker RDB 準絶滅危惧種
花期 春:5~6月 結実期
原産地 日本 備考
国内分布 山形、福島、新潟、(宮城)に分布する。
自生環境 山地や草原に自生する。
補 足 別名:オトメユリ(乙女百合)。学名(種小名)rubellum は「赤い」の意。日本特産。宮城県南部、新潟県、福島県、山形県の山地、草原のみに自生する。稀に白花が見られる。

ヒメサユリ(姫早百合、ユリ科) ヒメサユリ(姫早百合、ユリ科)
開園最終日の今日、既にアキアカネがいる もう少し早ければ、一帯で花が見られる
撮影 : 福島県南郷村(高清水自然公園) 1999年7月10日

 (1999/11/05) Latest Update 2022/07/10 [80KB]


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