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ボタンヅル(牡丹蔓、キンポウゲ科)
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ボタンヅル(牡丹蔓、キンポウゲ科) 釈然としない命名 (つぶやきの棚)徒然草
 この写真は画質が違っていますが、実は5年前に手元にあったガラケー(携帯)を使って、実家の庭で撮影したものです。今年、センニンソウの花を撮影して、ボタンヅルも撮影した記憶が蘇り、探し出したという次第。時代モノだったのに、まぁまぁ、写っているじゃないですか。
 花だけを見る限り、センニンソウとの違いを見つけるのは難しそうですが、敢えて言えば、サイズが少し小さくて色が若干クリーミーです。やはり、葉を見て見分けるのでしょうね。この兄弟分は外見も性質もよく似ているのに、名前が全く違うという点で、少し珍しい存在です。
 センニンソウは果実期に羽毛状の白い髭が展開する姿から命名され、ボタンヅルの方は牡丹に似た葉を持つ蔓性植物から命名されたそうです。ただ、ボタンヅルも果実期には白い毛だらけになりますよ。センニンソウも同じ蔓植物ですから、どこか、釈然としない話だと感じますね。

2022/09/14 ひまわり ひまわり HOME

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