シナミズキ (支那水木、マンサク科)--- Corylopsis sinensis Hemsley ---

シナミズキ(支那水木、マンサク科)
 冬の終わりに咲くマンサク科の落葉樹です。同属に大きめのトサミズキ、小さめのヒュウガミズキがあり、それぞれ、良く似ていると思います。
 シナミズキの場合、ひとつの穂状花序に10~15個の大きめの花が付きます。芳香があることで知られ、ニオイトサミズキ(匂土佐水木)という別名があります。ただ、名前に反して、ミズキ科ではありません。
シナミズキ(支那水木) マンサク科トサミズキ属 落葉低木
撮影 : 東京都文京区 2017/03/22

科/属 マンサク科/トサミズキ属 属性(生活型) 落葉低木
標準和名 シナミズキ 漢字表記 支那水木
学名/栽培品種名 Corylopsis sinensis Hemsley RDB
花期 冬:2~3月 結実期
原産地 中国 国内分布 中国の中西部からヒマラヤにかけて分布する。
自生環境
補 足 高さ2~4メートルになる落葉低木で、多数の穂状花序が交互に出る。葯は黄色い。芳香があることから、ニオイトサミズキ(匂土佐水木)という別名がある。

シナミズキ(支那水木、マンサク科) シナミズキ(支那水木、マンサク科)
シナミズキ(支那水木、マンサク科)
撮影 : 東京都文京区 2017/03/22

中国西南部を原産で、全国で園芸栽培されています。季節感として、まだ、冬と感じる頃、葉が展開する前に黄色い花(穂状花序)が咲き出します。


 (2022/02/22) Latest Update 2022/03/28 [385KB]


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