←戻る
←戻る
カラマツソウ(落葉松草・唐松草、キンポウゲ科)
詳細情報へ
進む→
進む→

カラマツソウ(落葉松草・唐松草、キンポウゲ科) 白い花火のような姿 (つぶやきの棚)徒然草
 花が咲き誇る登山道の路傍に、昔、北アルプスの高山で出逢っていたカラマツソウらしき姿もありました。ネットで自生地名とともに検索したところ、モミジカラマツという名前も出ていたのですが、葉の形から、やはり、カラマツソウのままで良さそうです。
 独特な糸状の白い花に見えているものは、なんと、蕊の集合体だそうです。本来の花弁はなく、この時期、既に、萼も落下しているものと思われます。それでも、なかなか綺麗な姿で、まるで、炸裂する打ち上げ花火か、跳ねる線香花火を逆さまにしたような姿ですね。そんな思いでレンズを向けていたのですが、余り万人の人気はない様子でした。それでも、山野草を販売する店では、時々、店頭に並んでいるプラ鉢を見かけます。
2025/08/09 カラマツソウという名を覚えていました。ただ、北アルプスより、商品札の記憶かも知れません。 HOME

あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2025 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る