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エゾコザクラ(蝦夷小桜、サクラソウ科)
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エゾコザクラ(蝦夷小桜、サクラソウ科) 適応環境が広い桜草 (つぶやきの棚)徒然草
 北海道では、サクラソウの仲間をよく目にしました。ただ、それは釧路湿原のような平地の草原が多く、1,600から1,800m級の高山域で見かけ、少し驚いてしまったのです。「小桜」とあるように、小型の多年草に分類されています。ただ、そこまで小さい印象ではありませんでした。
 キバナシャクナゲなど、多くの植物たちといっしょに咲く姿もありましたが、コマクサが咲いている砂礫地の周辺にも咲いていて、自生環境は比較的に広いようです。日本では北海道のみに自生するそうで、本州で良く似たサクラソウを見かけたら、近縁種のハクサンコザクラかも知れません。氷期に日本列島まで南下したという高山植物が多い中で、本種は、逆ルートで北米まで分布を拡げた強者だそうです。
2025/08/10 黄色や白色、極く淡い紫色の花が多く見られる環境で、強めの紫色の花は少し目立っていました。 HOME

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