ウラギンシジミ ~こちらはハデなシジミですが、秋はジット動かないようです~
ウラギンシジミ
撮影地 : 千葉県船橋市 撮影日 : 2002年10月6日
分 類 チョウ目シジミチョウ科ウラギンシジミ属
学 名 Curetis acuta Paracuta Nicevilla,1901
和 名 ウラギンシジミ (裏銀小灰蝶)
概 説 写真から翅の裏側が白いシジミということが良くわかりますが、実は表側が全く違う印象であることがわかりませんね。この蝶は、ジット動きを止めると「微動だにしない」という状態を長く続けます。この時も30分間粘ったのですが、翅の表側を見せてくれませんでした。
分 布 本州(福島)以南で見られる。
雌 雄 ♂は翅の表側が黒地に赤(朱)色、♀は黒地に水色。翅の裏面は雌雄ともに銀白色。
大きさ (前翅長)15~24mm、(開帳)35~40mm
食 草 フジ、クズ(季節によって変わる)
世 代 多化性(年数回)
越冬態 成虫
その他 翅型が特異で、他例が見られない。

ウラギンシジミ
撮影地 : 千葉県船橋市 撮影日 : 2002年10月6日

 (2002/11/15) Latest Update 2024/07/11 [45KB]


ページのトップへ戻る