ヤブツバキ (ツバキ科)--- Camellia japonica ---

ヤブツバキ(藪椿、ツバキ科)
 学名が Camellia japonica です。つまり、ツバキ科で「日本の~」という意味があり、資料によると日本固有種とのことです。本州から沖縄まで自生していますが、産地として伊豆大島が有名ですね。
 交配種が園芸流通していますから、ツバキとだけ表現すると、園芸種を含む幅広い意味になったしまうとの説明が補足されていました。
撮影 : 千葉県八千代市 2021/02/28

科/属 ツバキ科/ツバキ属 属性(生活型) 常緑高木
標準和名 ヤブツバキ 漢字表記 藪椿
学名/栽培品種名 Camellia japonica L. RDB
花期 冬:11~12月 結実期 秋:9~10月
原産地 日本、朝鮮半島 国内分布 本州から沖縄に分布する。
自生環境 沿岸から低山の林縁部に自生する。
補 足 山道の林縁などで見られ、樹高は5~10m程度になり。よく枝分かれする。環境が合う伊豆大島や五島列島(長崎県)が産地として有名。ツバキ油は多面的に活用される。

ヤブツバキ(藪椿、ツバキ科) ヤブツバキ(藪椿、ツバキ科)
撮影 : 千葉県八千代市 2021/02/28 撮影 : 千葉県野田市 2021/03/23
ヤブツバキ(藪椿、ツバキ科)
花全体がポロッと地面に落ちて、一面を飾っていました
撮影 : 千葉県野田市 2021/02/28

徒然草


 (2021/12/23) Latest Update 2021/12/23 [750KB]


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