里山に棲む大きな鷺  

(コウノトリ目サギ科)

和 名 : アオサギ

学 名 : Ardea cinerea

撮影地 : 長崎県対馬市

撮影日 : 2007年3月9日

アオサギ
 胴体が青っぽい灰色なので青鷺の名があるのかと思っていましたが、古い言葉で灰色のことを「あお」と呼んだのだとか。つまり、そのまま「灰色の鷺」という意味だった訳です。
 比較的よく遭遇する鳥の中ですが、大きいので足下から飛び立つとビックリします。サギ類に共通する特徴ですが、首をS字にして飛ぶ姿はユニークですね。
分 布 ユーラシア大陸、アフリカ大陸。日本に生息するサギ類の中で最も大きい。北海道以外では留鳥。
雌 雄 雌雄同色
全 長 約90~98cm、翼開長は175~195cm程度
写 真 成長

アオサギ 翼開長が2m近いですね!

すぐ側で見たら恐ろしくなる大きさです

第一、この仲間は目が怖いですね(笑)



繁殖力が旺盛だと聞きます

雌と雄が共同で子育てをします

それから、コロニーを作ることでも知られます

初夏に雛が育って

暑くなる前には巣立ちます
撮影地 : 長崎県対馬市  撮影日 : 2007年3月9日
アオサギ アオサギ
撮影地 : 高知県四万十市(旧中村市)  撮影日 : 2005年8月16日
アオサギ
アオサギ アオサギ
アオサギ
細長い脚はこうした干潟の泥の上を歩くのに適しており、細長い嘴はエサを啄むのに適していることが分かります
撮影地 : 千葉県習志野市(谷津干潟:ラムサール条約湿地)  撮影日 : 2006年1月9日

(2007/07/16)Latest Update 2013/03/28 [300KB] HOME

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