野の仲間たち@写真館  更新 2011/12/09

比較的、よく見掛けるタテハチョウです

(タテハチョウ科)

和 名 : キタテハ

学 名 : Polygonia c-aureum (Linnaeus, 1758)

撮影地 : 千葉県船橋市

撮影日 : 2004年 6月13日

キタテハ
 地面にジットしたまま、まったく動かない姿を見掛けました。翅がみすぼらしい個体を見掛け、成虫になって長い時間がすぎたために、翅の外周がヨレトレになったんだろうなぁと同情していましたが、こういう蝶だったんですね(笑)。
分 布 北海道南部から九州まで見られる (南西諸島でも記録あり)
食 草 クワ科カナムグラ
越冬態 幼虫
雌 雄 雌雄で姿が異なる
世 代 多化性 (年4〜5回)
前翅長 26mm

キタテハ キタテハ
落ちそうですが、それでもジッとしています 一見、翅が破れているように見えます
千葉県船橋市 2002年10月6日 千葉県佐倉市 2003年 6月21日
キタテハ キタテハ
やはり長い間、ジッとしています 翅を閉じたり開いたり、基本は開いたポーズのようです
千葉県佐倉市 2003年 6月21日 千葉県佐倉市 2003年 6月21日
キタテハ キタテハ
翅の表のオレンジ色が強い(これが普通でしょうか) 翅の裏は枯葉のような模様です
静岡県田方郡 2003年 9月23日 静岡県田方郡 2003年 9月23日
キタテハ キタテハ
地面にジットしたまま、まったく動きませんでした 可憐な花を飛び回る様子がかわいいですね
千葉県船橋市 2002年10月14日 千葉県船橋市 2004年 6月13日

(2002/10/26)Latest Update 2004/07/08 [320KB] HOME

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