野の仲間たち@写真館  更新 2011/12/09

美しい翅を誇示するように静止していることが多い

(タテハチョウ科 Nymphalidae)

和 名 : ルリタテハ

学 名 : Kaniska canace no-japonicum (von Siebold)

撮影地 : 千葉県市川市

撮影日 : 2004年9月18日

ルリタテハ
 ほぼ黒に近い紺色地に瑠璃色と白色の筋が美しい。2頭の個体が見つかったが、双方とも、場所に対する意識が強いようで、撮影をしようと側によると、素早く跳び去るのに、あっという間にほぼ同じ場所に戻って来る。「見張り型占有行動」ということらしい。翅を開いて静止する。これは縄張りを主張する行動らしい。
分 布 ほぼ日本全土に分布
食 草 ユリ科サルトリイバラ、ホトトギス、オニユリ
越冬態 九州以北では成虫
雌 雄 (調査中)
世 代 多化性 (年3〜5回)
前翅長 30-34mm

ルリタテハ ルリタテハ
閉じた翅の裏側はおとなしい樹皮模様 翅を開いて止まっていることが多い
千葉県市川市 2004年9月18日

(2004/10/03)Latest Update 2004/10/03 [180KB] HOME

あなたは2002年10月29日から数えて 人目のご訪問者ですよ!ありがとうございます。(^^*)  © 2001-2012 NYAN All Rights Reserved