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 個人的に「シーズンオフ感」が強い冬場を利用して、少し頭をリフレッシュしていかないと、ボケボケ感の方が強くなってしまいそうです。昨年末、いつも利用している情報サイトの運営機関が主催するセミナーを聴講する機会がありました。その時の出来事です。
 全く偶然ですが、その講習の一部に、スミレサイシン類の分岐(分化)に関する話題が出てきました。大陸にも自生しているアケボノスミレからシコクスミレが分岐して、更にナガバノスミレサイシンやスミレサイシンへと続く100万年規模の流れと、国内の地域集団形成の過程が、系統樹を使って説明されていました。「類」や「節」と呼ばれる分類の成立過程が、視覚的に認識できる時代だと実感できますね。 音声ON 音声OFF
 投影されていた情報は、お茶の水大の髙橋弥生さんが2023年にポスター発表で用いた情報に基づくようです。
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