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徒然草2026
インターネットすみれ図鑑
ふわふわに降り積もった枯れ葉の土壌から、ぐッと押し固まった団子状で姿を現したのは、少し寸詰まり気味のサクラスミレです。一般に、花柄も葉柄も長くて、立ち上がっているイメージなのですが、何らかの環境的な要因があったのでしょうね。
お陰さまで、これだけの花を一度に撮影できました。ただ、できるなら、原則として、その種の一般的、典型的な姿を撮影したいところではあります。まぁ、こんな面もあるということでしょう。実は、もう一面がありまして、この自生地を案内していただいている方と話しますと、周辺では、日本海側に多い種も含め、多彩な種が見られ、その上、少し独特な咲き方をすることが珍しくないというのです。
早咲きのエゾアオイスミレの群落がエイザンスミレといっしょに咲いていたり、独特な光景を何度も見せていただきました。
(つぶやきの棚)
徒然草
Season Off
2026/02/12
少し独特な咲き方です
サクラスミレ