←戻る 戻る→ チシオスミレ
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 幼少からの友人と数日間の旅に出ました。良く参加させていただく「すみれ探しの旅」に合流してから、更に新潟を走り回っていたのです。合流する前日に、20年程前に繁く歩き回った榛名伊香保エリアに立ち寄ってみました。
 4年前にも顔を出したのですが、今回は少し時間に余裕がありました。下草が繁茂してしまうなど、自生地の様子が変わることはよくあることですが、広めの区画で捉えれば観察できる種は変わっていません。歩き出して間もなく、お約束のチシオスミレが登場してくれました。主脈に沿って濃い赤斑が入るサクラスミレの品種で、葉に含まれる赤紫系色素アントシアニンが、葉脈付近に現れたものだそうです。 音声ON 音声OFF
 タチツボスミレの場合と同じ理屈でしょうが、アカフサクラスミレとは呼ばれず、呼び名に一貫性は期待できないようです。
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