モモイロオオタチツボスミレ [オオタチツボスミレの品種] (桃色大立坪菫)
モモイロオオタチツボスミレ
モモイロオオタチツボスミレ モモイロオオタチツボスミレ
群馬県利根郡 2006年6月12日 alt.=800m
分類 タチツボスミレ類
学名 基本種 オオタチツボスミレ Viola kusanoana Makino First published in Bot. Mag. (Tokyo) 26:173 (1912)
品種
モモイロオオタチツボスミレ Viola kusanoana f. rosea Nagasawa
(分類することが微妙なもの)
サクライロオオタチツボスミレ Viola kusanoana f. subrosea H. Igarashi First published in J. Jap. Bot.,75(3): 186 (2000)
由来 kusanoana : 人名の由来する 草野俊助氏(菌類学者)、rosea:バラ色の
外語一般名 花色以外は母種を参照下さい。
茎の形態
生育環境
分布 国内
海外
補足
花の特徴 形状
色
距
花期
花柱
芳香
補足
葉の特徴 形状
色
補足
種の特徴 形状
色
補足
根の特徴
絶滅危惧情報
基準標本
染色体数
参考情報
その他
 シロバナオオタチツボスミレは自生地でも出逢ったことがあり、庭で長く育てていて馴染みの品種です。ところがベニバナ系は余り馴染みがありません。学名としてモモイロオオタチツボスミレとサクライロオオタチツボスミレが見られ、実際の所、区別が付くのか、区別するべきものなのか、現在のところ、定かではありません。
 モモイロオオタチツボスミレは f. rosea でサクライロオオタチツボスミレは f. subrosea だそうです。後者は21世紀になってから発表されたようです。学名は極めて主観的ですね。横に並べてみたら、違いが判るものなのかと、少しだけですが興味が出てきました。尚、この被写体をモモイロオオタチツボスミレとしたのは、自生地からの判断に過ぎません。
2013/09/01

 (2013/09/01) Latest Update 2026/10/20 [135KB]

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