ヴィオラ・アポエンシス  - Viola apoensis -
ヴィオラ・アポエンシス
千葉川県 2026年3月5日 植栽
ヴィオラ・アポエンシス ヴィオラ・アポエンシス ヴィオラ・アポエンシス
千葉川県 2026年3月5日 植栽
分類 ツクシスミレ類
学名 基本種 ヴィオラ・アポエンシス Viola apoensis Elmer Published in: Leaflets Philipp. Bot. 8: 2878 (1915)
亜種
変種
異名 Viola diffusa subsp. apoensis (Elmer) D.M.Moore Published in: Fl. Males., Ser. 1, 7(1): 202 (1971)
由来 diffusa : 拡がった、拡散した、apoensis : 地名・山岳名由来 (Mt. Apo)
外語一般名
茎の形態 有茎種
生育環境 標高の高い冷涼な山地。
分布 国内
海外 東アジアから東南アジアの暖帯から亜熱帯にかけて分布。フィリピン、インドネシア、パプアニューギニアの山地に自生する。
補足 フィリピン中部ミンダナオ島という小さなサンゴ礁の島にあるアポ山(Mt. Apo、標高2,954m)、ルソン島ダタ山(Mt. Data)などに自生している。
花の特徴 形状 小輪。萼、花茎に粗い毛が見られる。側弁は無毛。
花冠中央部が白く、核が淡黄を帯び、全体は淡紫色。
白色で太く短い。
花期 遅め。
花柱
芳香 あり。
補足 黄緑色の花茎には白っぽい微毛が目立つ。小さい唇弁に紫条が目立つ。花数は多い。
葉の特徴 形状 根生葉、茎生葉HELP!ともに、丸形やさじ形の独特な形態。
両面と明るいも緑色。緩い鋸歯があり、短毛が粗く生える。
補足
種の特徴 形状
補足
根の特徴
絶滅危惧情報
基準標本 米国人植物学者、植物収集家のアドルフ・エルマー(1870-1942)が1915年に採集、発表。
染色体数
参考情報
その他 匍匐茎(ランナー)を出して拡がる。
近縁群の整理が進んでおり、 Viola apoensis Viola diffusa の下位分類へ統合される傾向がある。

(つぶやきの棚)徒然草

(2026/03/10) Latest Update 2026/03/10 [282KB]

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