←戻る 戻る→ ヴィオラ・アポエンシス(外来種)
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 余り多くは栽培していません。花の季節に自生地を巡っていますから、どうしても限界があって、現実として、お気に入りの種、継続観察をしたい種、強健なので、勝手に増えて株を維持している種などに絞られているという訳です。
 その「お気に入り」の系統に属する Viola apoensis が、多くの花を咲かせ始めました。実は、もう少し紅色が濃い可憐な花が咲き、和名があるヤマツクシスミレがお気に入りなのですが、少し前に消えてしまったので、似た印象で育てた経験がなかった種を調達しました。フィリピンやインドネシアなどの冷涼な高山域に育つ、小ぶりで多彩な近縁種群の一つです。まだ、群の全容は整理し切れていない様子です。 Speak 音声ON 音声OFF
 現在、Viola diffusa subsp. apoensisは異名と扱われることが多いのですが、再逆転して、復活する可能性があるかも知れません。
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