←戻る 戻る→ ポンバリア・コミュニス(木本種)
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 亜熱帯から暖帯まで広域で見られる木本種の一つです。ざっくりと大きな属の一つに分類されていましたが、系統学的研究の結果、幾つかの属に分割再編されて、ポンバリア属になった経緯があります。過去、相当に大きな属だったそうです。
 この二本は、葉などの大きさが段違いですが、実は親子に当たります。向かって左側で、しっかり枝分かれしている方は、記憶ですが、冬を二度越えた三年目で、右は発芽して半年に満たず、初めての越冬になります。並べて出窓に置いていて、いつも、一輪二輪程度の花を咲かせていて、時々、種子も飛ばしてくれます。成長に伴い、柔らかかった葉は堅く小さくなり、幹も緑から茶色に変わるようです。 音声ON 音声OFF
 二本程度を育てているだけで、周年では三桁の種子が生産されます。以前、七本程、育てていたことがありました。
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