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ナガハシスミレを観察できた山地周辺では、フモトスミレも目に入りました。前段で訪問した地域では、単体の株がポツンポツンと見られたのですが、この散策の後段では、一面に咲いている山道があって、目を楽しませてくれたのです。
フイリフモトスミレも同じぐらいの頻度で目撃しましたが、大きな群落は見かけなかったこともあり、結果的に、個体数は少ないように感じました。フモトスミレの記憶を思い起こしてみるのですが、このように一面に拡がっているだけでなく、更に山道の上にも下にも続いている姿は記憶にありません。もう少し早い時間帯に辿り着けたら良かったのですが、これも「縁」なので、受け入れるしかありません。
花弁の裏面を見ると、イシガキスミレ風に薄紫色が滲んでいます。果実は別種のもので、葉の様子から、ナガハシスミレかも知れません。
(つぶやきの棚)
徒然草
2026/04/10
フモトスミレの群落
フモトスミレ
(フイリフモトスミレ)