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茨城のナガハシスミレについて「噂に聞く」などと説明したのは、新潟や青森などで普通に観察できる種が、太平洋側でポツンポツンと観察される一例でした。同様、中国地方や九州では普遍種であるナガバノタチツボスミレが、茨城で観察できます。
これについては、植樹された際の土で種子が運ばれた説が浮上したのですが、わざわざ、西日本から運ばれた記録はなかったのだそうです。昨年、茨城の北部に観察に出掛けた帰りに、その自生地に立ち寄ってみたのですが、どうした訳か、見つけることができませんでした。今年、二度目の茨城日帰り散策に出掛けたのです。めでたく発見しましたが、ただ、見つけやすい路傍では見られませんでした。
移動するなんてことがあるのか、事情は分かりません。範囲限定の話ですが、増えていたはずの個体数は減っているように見えました。
(つぶやきの棚)
徒然草
2026/04/12
なんとか見つけ出した話
ナガバノタチツボスミレ