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この山にはタチツボスミレ、ニオイタチツボスミレに加えて、ナガバノタチツボスミレというタチツボスミレ類が見られます。
実は、ニオイタチツボスミレとナガバノタチツボスミレは、花が良く似ている個体群が多く、近縁種だろうと言われているそうです。両種の姿が濃い一画で、稀に、両親とは少し雰囲気が異なる大きめの個体が生えており、交雑種であるウスゲスミレの可能性が高いと思われました。ただ、両種の花は元々似ていて、顕微鏡で花粉を観るなどの方法を用いないと、確信には至りません。この地のニオイタチツボスミレに赤斑はなく、あれば、ナガバノタチツボスミレの血脈を引くのでしょう。交雑種の葉の形状がどちらの親に似るかは状況次第です。
タチツボスミレ類は交雑しやすいと言われます。おそらく、植物体が大きめの個体についてはウスゲスミレだろうと思われます。
(つぶやきの棚)
徒然草
2026/04/13
両親と少し雰囲気が違う
ウスゲスミレ
(未確認)