←戻る 戻る→ マルバスミレ
詳細情報へ
進む→ 進む→
 少し遅めの時期に咲き出すマルバスミレをギリギリのところで見てきました。地域によっては、どこにでもある普遍種ですが、別の地域では、滅多に観察できない希少種という独特の性質があると言われます。また、移動するすみれとも言われていますね。
 自宅付近の例では、昔は、ところどころで見られたものですが、現在では、なかなか見当たりません。それで、二つの市をまたいで、開花の状況を見に来たという訳です。この日は丁度良い感じで咲いていましたが、更新までに数日掛かりましたので、現在は終わりかけているだろうと思います。この地の個体群では、花弁が波板のように湾曲していますが、平坦な花弁の方が多いのではないでしょうか。 音声ON 音声OFF
 しっかり観察できていない内に、平地のすみれたちの花期は終わろうとしています。これからは、すみれたちを追いかけることになります。
ページのトップへ戻る