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今年も同じ場所でシコクスミレに出逢いました。この観察地には、もう何度も足を運んでいるとは言え、けっこう複雑な林道網を自在に走り回る能力はありません。単独だったら、今回の走行路の二割も動けていないことでしょう。
この自生地は、少し山の陰になるようで、疎林帯であるにも関わらず、全体に暗めです。前日の雨の影響もあるのでしょうが、腐葉土の土壌は湿った状態でした。シコクスミレの近くで多く見られた植物に、2枚目の画像に登場するウマノスズクサ科のフタバアオイがありました。これはサイシンの仲間で、スミレサイシン類であるシコクスミレとも葉の形状が似ており、どうやら、自生環境も似ているようです。
シコクスミレは、関東甲信越では時々観察できるという対象です。一方、愛媛を訪ねた際、確かにいっぱい自生しているなぁと感じたものでした。
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徒然草
2026/05/02
忘れた頃に現れる種
シコクスミレ