←戻る 戻る→ アケボノスミレ
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 独りで散策していたエリアの「お約束のすみれ」については、三番目のアケボノスミレの話で締めようと思います。なにしろ、翌日以降も、日本海側のすみれたちを中心にいっぱい出逢っていますので、なかなか終わらなくなってしまいそうです。
 この自生地は標高約1,000m付近と、思いの外、高いので、この時期でもアケボノスミレの花をいつも見ることができています。ありがたいですね。花と葉の展開時期が異なる方が一般的で、花がしっかり咲いた頃から、葉がやっと追いつこうとする感じですが、ここでは余り遅れずに展開していました。陽光がしっかり当たる法面では、すっかり葉が開いていたので、葉の全貌が良く分かりますね。 音声ON 音声OFF
 実は、葉を損傷することなく、地面から生えたまま撮影しています。今時のツールを利用すれば、形状を分かり易く表示できて助かります。
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