←戻る 戻る→ アナマスミレ
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 新潟を訪ねた段階で、既に平地のすみれたちは花を終えている時期と分かっていましたが、例えばイソスミレの花後の姿を観察できないかと、砂浜に下りられる場所を見つけては散策してみたり、随所をさすらってみました。
 残念ながら、今回は痕跡も見つからず、もう20年前になりますが、アナマスミレがたくさん咲いていた無人駅を訪ねてみることにしました。ここは少し内陸なので、アナマスミレが見られるのも妙だと思ったものですが、当時の画像を再確認する限り、確かに、それらしい姿をしていたのです。見つけました。一面に果実を膨らませて林立しています。ただ、観察時期が遅いためか、少し異なる印象を受けました。 音声ON 音声OFF
 強風で波を被る砂浜とは、環境的な厳しさが全く異なります。ここでヌクヌクと世代を重ねると、こんなスマートな姿になるのでしょうか。
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