←戻る 戻る→ タカネスミレ、キバナノコマノツメ、オオバキスミレ
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 二日目に出掛けた山では、3種類の黄色い花を咲かせるすみれが見られます。まず、岩手県側から登り始めると、お馴染みのオオバキスミレが目に付き、頑張って登っていると、唇弁が長いキバナノコマノツメが現れるようになります。
 火山砂礫地に辿り着くと、葉に光沢があるタカネスミレの群落が拡がります。ここでは、低木に覆われて残った草地にキバナノコマノツメも咲いていて、隣り合っている状態も見られるのです。この2種は、好みの生育環境などの性質は違っているものの、花も葉も良く似ていますね。直接比較してみると、その違いは明らかですが、隣接地に咲くキバナノコマノツメの唇弁が、短めに見えて仕方がありません。 音声ON 音声OFF
 交雑しないのかな?!近縁なのでしょうが、実は、タカネスミレだけは染色体数が異なります。まぁ、妄想するのは個人の自由ですよね。
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