ヴィオラ・アエトリカ - Viola aetolica -
ヴィオラ・アエトリカ
東京都 2006年4月4日 植栽
ヴィオラ・アエトリカ ヴィオラ・アエトリカ
分類 Melaniumグループ(節)
学名 基本種 ヴィオラ・アエトリカ Viola aetolica Boiss. et Heldr.
変種
品種
異名 Viola saxatilis ssp. aetolica (Boiss. & Heldr.) Hayek
由来 aetolica : 古代ギリシアの地名 "aetolian"、saxatilis : 岩上に生える
外国語名
茎の形態 有茎種。
生育環境 亜高山。明るく乾燥気味の礫地等、排水の良い肥沃な土壌に生育する。
分布 国内
海外 欧州南東部(ギリシャ、旧ユーゴスラビア、アルバニア)。
補足
花の特徴 形状 中輪。縦長の形状をしている。花全体の形状は園芸品種として流通するパンジーに似る。
明るい黄色(黄金色)で中央部も黄色い。上弁や側弁が淡黄色をしている個体も見られる。
ほとんど目立たない。
花期 自生地では秋から冬に花を咲かせるとのこと。
一方、遅い春から初夏に開花するという情報もあり、未確認ながら、後者の方が情報として多い。
花柱
芳香 無香。
補足 側弁の基部には小さくて白い毛が密に生える。
葉の特徴 形状 長楕円形。
表裏面とも濃緑色。
補足 托葉HELP!が目立つ。
種の特徴 形状
補足
根の特徴
絶滅危惧情報
基準標本
染色体数 2n=16,18
参考情報
その他

 (2007/01/21) Latest Update 2018/11/28 [125KB]

ページのトップへ戻る