出逢いたいすみれたち (50音順)
古い名前や地方名、俗称などで表現されることもあります
呼び名 補足
ア行 アカバナスミレ(赤花菫) エイザンスミレの近縁種と想像させる姿を持つ。四国で開花していない株に出逢った。
アポイタチツボスミレ(アポイ立坪菫) アイヌタチツボスミレの品種。アポイ岳が見えそうな位置まで近づいたことがあった。
エゾキスミレ(蝦夷黄菫) オオバキスミレの亜種。
カ行 コケスミレ(苔菫) とても小さなすみれ。栽培したことがあり、とても可愛らしい。
サ行 シソバキスミレ(紫蘇葉黄菫) 北海道の蛇紋岩質の土壌に咲く黄色いスミレ。
シラユキナガハシスミレ(白雪長嘴菫) ナガハシスミレの群落に稀に混じっているとか。写真では、なかなか端正な姿です。
シレトコスミレ(知床菫) 知床半島と北方領土に自生する。自生地が分かっていても、簡単には訪ねられない局地に咲く。
シロバナミヤマスミレ(白花深山菫) 稀に見られるミヤマスミレの白変種。なかなか美しいとの話。
ジンヨウキスミレ(腎葉黄菫) 北海道に咲く黄色いスミレ。葉が腎臓型をしている
タ行 タカネタチツボスミレ(高嶺立坪菫) 比較的最近までオオバタチツボスミレの高山型とされていたという曰くつきの種。同定できるだろうか。
タニマスミレ(谷間菫) 日本では北海道で局所的に見られる稀有種。
ツシマウスバスミレ(千島薄葉菫) 邂逅頻度が少ないので、もう少し、しっかりと観察したい種。
ツルタチツボスミレ(蔓立坪菫) 主に日本海側の高地で見られる根茎を伸ばすタチツボスミレ類。それらしい個体群を見たことはある。
トヨコロスミレ(豊頃菫) 北海道の自生が知られるシロスミレの白変種(品種)。可能性として、他で見られても不思議はない。
ハ行 ヒメスミレサイシン(姫菫細辛) 一度だけ、撮影が難しい環境で観察できたのですが、それから、なかなか再会できないすみれ。
フギレオオバキスミレ(斑切大葉黄菫) 葉が大きく切れこむオオバキスミレの変種。極めて稀に、白い花があるという。
ヤ行 ヤクシマスミレ(屋久島菫) 魅力的な花色を持つという南方のスミレ。栽培品でも、まだ花を見たことがない。
ヤツガタケキスミレ(八ヶ岳黄菫) 砂礫地に咲く黄色いスミレ。キバナノコマノツメやクモマスミレとの違いに注目。

(2017/01/07) Latest Update 2017/12/15 TOP

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