イメージ 内容/更新日 撮影日/補足
タナオスミレ タナオスミレ』のページを追加

2008/11/09
2008/03/27 すみれの展示会で撮影させていただきました。

フモトスミレとヒゴスミレ、ともに白いすみれの魅力的な交雑種です。
フイリゲンジスミレ フイリゲンジスミレ』のページを追加

2008/11/06
2005/04/09 市販のフイリゲンジスミレ(白変種)です。

日本に自生するゲンジスミレの母種に当たる外来種です。
エナガミヤマスミレ エナガミヤマスミレ』のページを追加

2008/10/20
2003/04/27 すみれの展示会で撮影させていただきました。

自生ではありえない組み合わせの華やかな人工交配種です。
テリハナガハシスミレ テリハナガハシスミレ』のページを追加

2008/10/20
2008/03/27 すみれの展示会で撮影させていただきました。

光沢のある葉を持つナガハシスミレといった風情でした。
ヒメキクバスミレ ヒメキクバスミレ』のページを追加

2008/10/14
2008/03/27 すみれの展示会で撮影させていただきました。

未だに親が解明されていない菊葉系の鑑賞価値がある交雑種です。
イリオモテスミレ イリオモテスミレ』のページを追加

2008/10/05
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

ヤエヤマスミレの品種とされますが、母種との違いは葉の様子だけです。
ヒトツバエゾスミレ ヒトツバエゾスミレ』のページを追加

2008/10/01
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

エイザンスミレの単葉変種で、檜葉のような葉になりません。
フイリミヤマスミレ フイリミヤマスミレ』のページを追加

2008/10/01
2005/05/21 少し前に撮影したものを整理して独立させました。

艶紅色の花と濃緑色の葉に白斑が印象的なミヤマスミレの品種です。
和名なし(ベニバナナンザンスミレ x エイザンスミレ) 和名なし(ベニバナナンザンスミレ x エイザンスミレ)』のページを追加

2008/09/30
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

濃い紅色の花を持つベニバナナンザンスミレとエイザンスミレの交配種です。
和名なし(ヒメスミレ x フイリミヤマスミレ) 和名なし(ヒメスミレ x フイリミヤマスミレ)』のページを追加

2008/09/30
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

雅な雰囲気もあるヒメスミレとフイリミヤマスミレの交配種です。
ニシキスミレ ニシキスミレ』のページを追加

2008/09/11
2002/04/19 かなり以前のものですが、栽培品を撮影しました。

白、黄、淡赤色の斑が不規則に入るスミレの品種です。
ナルカミスミレ(白変種) ナルカミスミレ(白変種)』のページを追加

2008/08/21
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

エイザンスミレの変種ヒトツバエゾスミレの品種ナルカミスミレ(白変種)です。
アリアケツクシスミレ アリアケツクシスミレ』のページを追加

2008/08/08
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

アリアケスミレとツクシスミレの異節間交雑種、無茎種風で全体は中間形です。
キクバワカミヤスミレ キクバワカミヤスミレ』のページを追加

2008/08/07
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

ヒゴスミレとマルバスミレの交雑種、前者の菊葉、後者の丸弁白花です。
ヤクモスミレ ヤクモスミレ』のページを追加

2008/07/19
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

スミレとニョイスミレの異節間交配種、花弁に独特の模様が見られます。
ヴィオラ・オドラータ Mrs. R. バートン ヴィオラ・オドラータ Mrs. R. バートン』のページを追加

2008/07/17
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

ニオイスミレの仲間としては淡い色合いです。
ヴィオラ ガバナー・ヘリック ヴィオラ ガバナー・ヘリック』のページを追加

2008/07/17
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

丈夫で大きな花を咲かせる交配種で、長く栽培されています。
ヴィオラ・オドラータ クレプスキューレ ヴィオラ・オドラータ クレプスキューレ』のページを追加

2008/07/14
2008/03/23 すみれの展示会で撮影させていただきました。

余り多くない橙色(黄昏色)の花を咲かせるすみれです。
シコクスミレ シコクスミレ』のページを追加

2008/05/02
2008/04/30 縁がなくて、この日、やっと巡り逢った白いすみれです。

関東では比較的高い場所で見られるスミレサイシンの仲間です。
ヴィオラ・アーボレッセンス ヴィオラ・アーボレッセンス』のページを追加

2008/04/15
2008/03/23  展示会で撮影させていただいました。

欧州唯一の木本になるタイプのすみれで、淡い花を咲かせます。
コモロスミレ(白花) コモロスミレ』のページを追加

2008/03/02
2008/03/02  白花と呼ばれる赤紫の条が入る品種を購入しました。

花付きが良くて距が目立たないという特徴は共通なのですね。
ヴィオラ・ソロリア(ルブラ) ヴィオラ・ソロリア(ルブラ)』のページを追加

2008/02/21
2007/12/18  真冬に苗が陳列されていました(売れ残りか?)。

ヴィオラ・ソロリアの仲間で濃い赤紫色の中輪花をたくさん咲かせます。
オサカスミレ オサカスミレ』のページを追加

2007/12/23
2006/04/04  展示会に出品された交雑種を撮影させていただきました。

ヒナスミレとヒカゲスミレの組み合わせで人気のある自然交雑種です。
ホウフスミレ ホウフスミレ』のページを追加

2007/12/22
2006/04/07  展示会に出品された交雑種を撮影させていただきました。

スミレの色とシハイスミレの形態を持つ自然交雑種です。
スワキクバスミレ スワキクバスミレ』のページを追加

2007/12/22
2006/04/04  展示会に出品された交雑種を撮影させていただきました。

ヒゴスミレとヒカゲスミレの自然交雑種で、全体におとなしめの色彩です。
ミヤマナガハシスミレ ミヤマナガハシスミレ』のページを追加

2007/12/20
2006/04/03  珍しかったので、展示会で撮影させていただきました。

ナガハシスミレの亜高山型小型品種、蛇紋岩変性という側面を持ちます
オオミヤスミレ オオミヤスミレ』のページを追加

2007/11/20
2006/04/04  展示会に出品された交雑種を撮影させていただきました。

スミレとノジスミレの自然交雑種で、鮮やかな赤紫色の花を咲かせる。
キタザワスミレ キタザワスミレ』のページを追加

2007/10/26
2006/04/04 展示会に出品された交雑種を撮影させていただきました。

ゲンジスミレとコスミレの自然交雑種で、開花しない個体が多いとされる。
スズキスミレ スズキスミレ』のページを追加

2007/10/26
2006/04/04 展示会に出品された交雑種を撮影させていただきました。

スミレとヒゴスミレの人工交配種で、自然交雑種も存在する。
ダシカ ダシカ』のページを追加

2007/08/13
2006/04/04 欧州原産で、V. tricolorに似ている。

比較的小さめの花をたくさn付けていました。
ヤクシマタチツボスミレ ヤクシマタチツボスミレ』のページを追加

2007/07/19
2007/04/07 屋久島の固有種、コタチツボスミレの変種と考えられています。

近年、更にベニバナナンザンスミレを片親とする交配種が流通しています。
アルタイカ アルタイカ』のページを追加

2007/07/18
2006/04/04 中国原産、V. tricolor等とともにパンジーの原種の一つです。

近年、更にベニバナナンザンスミレを片親とする交配種が流通しています。
ベニバナナンザンミレ ベニバナナンザンミレ』のページを追加

2007/07/03
2002/03/23 ナンザンスミレという名前がありますが、人為的園芸種です。

近年、更にベニバナナンザンスミレを片親とする交配種が流通しています。
アポイタチツボスミレ アポイタチツボスミレ』のページを追加

2007/07/03
2007/03/21 アイヌタチツボスミレの変種で、超塩基性岩地に生育します。

小型で、全体に紫色を帯びています。葉の光沢が特徴です。
ムラサキコマノツメ ムラサキコマノツメ』のページを追加

2007/07/03
2007/03/21 ニョイスミレの変種で、弓形の葉をもつ小型種です。

3月の段階では葉はまだ独特の形状に展開していません。
ムラサキコマノツメ ムラサキコマノツメ』のページを追加

2007/07/03
2007/06/23 ニョイスミレの淡紫色の花弁を持つ品種です。

高層湿原で多く見掛けるという情報です。花色以外は母種と変わりません。
シロバナサクラスミレ シロバナサクラスミレ』のページを追加

2007/06/07
2007/06/01 サクラスミレの品種で、この株は純白、距だけが赤紫色でした。

明るい高原で数株が静かに咲いていました。
シロコスミレ シロコスミレ』のページを追加

2007/05/31
2007/03/01 朝鮮半島などに自生する白い花と赤い花茎のすみれです。

明るい草原に咲く強健なすみれですが、コスミレとは別種の外来種です。
アサギスミレ アサギスミレ』のページを追加

2007/05/25
2007/04/30 ソロリアとランセオラータの美しい交配種です。

両親はともに北米産の強靱な血統で、その上、美しい端正な花を咲かせます。
サンインスミレサイシン サンインスミレサイシン』のページを追加

2007/05/10
2007/04/27 スミレサイシン品種でナガバノスミレサイシンとの中間イメージです。

葉の形状以外は余り大きな違いではありませんが、花色がふしぎです。
ダイセンキスミレ ダイセンキスミレ』のページを追加

2007/05/01
2007/04/27 少しこぢんまりとした印象のオオバキスミレの品種です。

ナエバキスミレに似た赤い茎と山吹色の花が高山に咲いています。
ケイリュウタチツボスミレ ケイリュウタチツボスミレ』のページを追加

2007/04/30
2007/04/26 渓流の速い流れに適応したタチツボスミレの変種です。

岩の隙間などの環境に好んで住み、端正な花を咲かせていました。
ナゴウスミレ ナゴウスミレ』のページを追加

2007/04/20
2007/04/20 フモトスミレとマルバスミレの自然交雑種です。

白くて丸っっこいすみれ同士の組み合わせですね。
ヴィオラ・バンクシイ ベィビー・ブルー ヴィオラ・バンクシイ ベィビー・ブルー』のページを追加

2007/04/18
2007/03/21 旧ヴィオラ・ヘデラケアの空色品です。

初めて見た清々しさのある豪州のすみれです。
ペダティフィダ ペダティフィダ』のページを追加

2007/04/17
2007/03/21 トリアシスミレに似た裂けた葉が特徴です。

北米の草原に咲く青いすみれで、俗称を "Prairie violet" という。
ヤエヤマスミレ ヤエヤマスミレ』のページを追加

2007/04/14
2007/04/11 白くて凛とした花と、たくさんの葉が特徴です。

かなり頑張ってヤエヤマスミレの自生地まで出掛けました。
コマガタケスミレ コマガタケスミレ』のページを追加

2007/04/06
2007/03/21 目立たないの青紫色の花を咲かせます。

余り見つからないスミレとフモトスミレの自然交雑種です。
スワスミレ スワスミレ』のページを追加

2007/04/04
2007/03/21 かわいい感じの薄紅色の花を咲かせます。

比較的よく見られるエイザンスミレとヒカゲスミレの自然交雑種です。
シロバナヒナスミレ シロバナヒナスミレ』のページを追加

2007/03/30
2007/03/29 薄紅色の花とは印象が違いますね。

高尾山近隣で最初に見つかったとされるすみれの一つです。
ワルテリ ワルテリ』のページを追加

2007/03/27
2007/03/21 濃い紫色の斑が入った葉が特徴です。

アメリカ原産で、匍匐茎が目立つ淡青色のすみれです。
カスガスミレ カスガスミレ』のページを追加

2007/03/26
2007/03/21 人目をひくかわいらしい花を咲かせます。

スミレとツクシスミレの異節間ハイブリッドです。
コタチツボスミレ コタチツボスミレ』のページを追加

2007/03/16
2007/03/09 タチツボスミレの小型変種とされています。

主に九州で見られますが、定義が不明確な点があります。
シロバナナガバノタチツボスミレ シロバナナガバノタチツボスミレ』のページを追加

2007/03/14
2007/03/08 九州北部に見られるナガバノタチツボスミレの品種です。

花弁は白で、葉脈に紅紫色の斑が入ることがあります。
シロバナツクシコスミレ シロバナツクシコスミレ』のページを追加

2007/03/12
2007/03/09 九州北部に多く見られるコスミレの品種です。

花弁は白または紅紫色です。
リュウキュシロスミレ リュウキュシロスミレ』のページを追加

2007/03/02
2007/02/26 白っぽくて花茎の長いのが特徴です。

沖縄の明るい場所が大好きなすみれです。
シロバナリュウキュコスミレ シロバナリュウキュコスミレ』のページを追加

2007/03/01
2007/02/26 純白の端正な花がきれいです。

沖縄では普通のすみれ、その純白種です。
オキナワスミレ オキナワスミレ』のページを追加

2007/02/28
2007/02/25 淡い紫色の細い花を咲かせていた。

厳しい環境に育つ絶滅危惧種。
メリキトゥス ラミフレルス メリキトゥス ラミフレルス』のページを追加

2007/02/08
2007/02/08 目立たない花を咲かせる。

オセアニア原産の木本のすみれ。
アエトリカ アエトリカ』のページを追加

2007/01/21
2007/01/21 V. tricolorに似た明るい黄色の花です。

欧州原産で、パンジーの交配親の一つと言われます。
アルベンシス アルベンシス』のページを追加

2006/08/09
2006/08/09 クリーム色の小さなすみれです。

欧州原産で、パンジーの交配親の一つと言われます。
プベスケンス プベスケンス』のページを追加

2006/07/02
2006/04/04 柔らかい葉を持つすみれです。

北米で普通に見られ、黄色い花を咲かせます。
ダビアナ ダビアナ』のページを追加

2006/07/01
2002/04/07 パンジーの系列です。

陽光豊かな石灰礫場や牧草地に育ちます。
ランセオラータ ランセオラータ』のページを追加

2006/06/04
2006/05/29 細長い矛葉が特徴的です。

良く増えて、白くて細長い花をたくさん咲かせます。
ナエバキスミレ ナエバキスミレ』のページを追加

2006/06/03
2006/06/01 亜高山型のオオバキスミレです。

少し草丈が低いので、キスミレかと思いました。
タチスミレ タチスミレ』のページを追加

2006/05/23
2006/05/21 珍しいすみれです。

草丈の高いニョイスミレという雰囲気でしょうか。
マダラナガバノタチツボスミレ マダラナガバノタチツボスミレ』のページを追加

2006/05/09
2006/04/20 とても長い名前のすみれです。

花はニオイタチツボスミレに似ています。
トウカイスミレ トウカイスミレ』のページを追加

2006/05/08
2006/04/25 最近、新種として区分されました。

まだ情報が少ないすみれです。
フチゲオオバキスミレ フチゲオオバキスミレ』のページを追加

2006/05/08
2006/05/06 海岸に近い山中で見つけました。

北海道・東北で見られるオオバキスミレの変種です。
ヤマツクシスミレ ヤマツクシスミレ』のページを追加

2006/05/08
2006/04/28 台湾などに自生する外国種です。

明るくて赤味の強い花を咲かせるすみれです。
ハリマスミレ ハリマスミレ』のページを追加

2006/04/24
2006/04/20 明るい場所を好むすみれです。

九州すみれの旅の成果の一つです。
フモトシハイスミレ フモトシハイスミレ』のページを追加

2006/04/23
2006/04/20 大柄な葉を持つすみれです。

九州すみれの旅の成果の一つです。
ヘイリンジスミレ ヘイリンジスミレ』のページを追加

2006/03/26
2006/03/24 鮮やかな花色のすみれです。

すみれ展で撮影させていただきました。
アマミスミレ アマミスミレ』のページを追加

2006/03/25
2006/03/24 かわいらしいすみれです。

すみれ展で撮影させていただきました。
パルマスミレ パルマスミレ』のページを追加

2006/02/15
2006/02/10 園芸種のパルマスミレです。

分かる範囲で記述しました。
ラブラドリカ ラブラドリカ』のページを追加

2005/12/22
2006/01/01 濃い紫色の葉が特徴的です。

とても寒い冬ですが、花を咲かせています。

その他の更新履歴は更新履歴を参照してください

はずかしながら・・・のイクスキューズ!

このサイトは、もともと各地で撮影した山野草の「備忘録」でした。そこから、すみれ関連のデータを取り出して、独立した部屋として再構成してみました。正直なところ、本人以外が見ておもしろいかどうかは甚だ疑問です。少しコメントも入れてみました。恥ずかしい話ですが、「○○だそうです」というコメントは、本人が確認していない「耳学問」です。悪しからず、ご了承下さいませ m(..)m

同定の正確性について

本人としては注意深く調査しているつもりですが、あくまで「本人が思っているだけ」であることを思い知ることがあります。特に、すみれは中間的な個体も多くて、本当に難しいですね。間違いが判明しましたら修正します。勉強中ですので、おおらかな目で見て下さい。なぜか、すみれに対して特別視する傾向があることは承知していますが、それはすみれ好きな方が多いということですよね。

ご質問をいただくことが多いのですが、勉強中の身で、とても質問に答える立場ではありません。(2003/06/14)

HPを作成して思うこと

このサイトでは、画像素材を大量に使用している関係上、全体容量やダウンロードに要する時間を考慮して、画像素材のダウンサイジングと画質調整をしています。画質については残念なことなのですが、「電話料金の高い日本では仕方がない」なんて偉そうに考えています。できるだけ早期に、高速ネットワークが一般化して欲しいですし、電話料金もドンドン競争をして常識的な位置まで辿り着いて欲しいものですね。

このコメント作成後、世の中はかなり変わりました。少し、素材の重さを気にする程度が緩和されたような気がします。(2003/06/03)


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(1999/02/01) Latest Update 2008/11/09 途中からアクセスされた方はをクリック!