ヴィオラ・アルタイカ - Viola altaica -
ヴィオラ・アルタイカ
東京都 2006年4月4日 植栽
ヴィオラ・アルタイカ ヴィオラ・アルタイカ
分類 Melaniumグループ(節)
学名 基本種 ヴィオラ・アルタイカ Viola altaica Ker-Gawl.
変種
品種
異名 Viola monochroa Klokov
由来 altaica : アルタイ山脈の
外国語名 【中】阿尔泰堇菜
茎の形態 有茎種。
生育環境 明るく乾燥気味の礫地等、排水の良いやせた土壌に生育する。
分布 国内
海外 中国、シベリア(コーカサス、アルタイ山脈や天山山脈など2,000~2,600mの高山)
補足
花の特徴 形状 中輪。縦長の形状をしている。花全体の形状は園芸品種として流通するパンジーに似る。
赤紫で中央部が黄色い。
ほとんど目立たない。
花期 初夏。
花柱
芳香 無香。
補足 側弁の基部には小さくて白い毛が密に生える。
葉の特徴 形状 鋸歯HELP!の粗い長楕円形から卵形。
表裏面とも濃緑色。
補足 托葉HELP!が目立つ。
種の特徴 形状
補足
根の特徴
絶滅危惧情報
基準標本
染色体数 2n=48
参考情報 Bot. Reg. 1: t. 54 (1815).
その他 Viola tricolorViola lutea とともにパンジーの原種の一つとされる。

 (2007/07/17) Latest Update 2018/11/28 [125KB]

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