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ニオイタチツボスミレ 進む→
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 やはり、近所の散歩コースの東側に咲くニオイタチツボスミレです。少し前までは個体数を増やしていましたが、今は小さな株が細々と生き残っているという状態です。やはり、こちら側も踏みつけられて土壌の硬いと感じられます。以前は、もっとフワフワだったんですよね。元々は人が余り立ち入らない明るい疎林だった場所で、全体が長年積もった腐葉土で、歩くと足跡がくっきり残るような状態でした。どこか隅っこにでも生き残って欲しいものです。
 今年はほとんど動けていません。数は少ないのですが、近所のすみれたちを観察できるのは、とてもありがたいことです。
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