←戻る 戻る→ ゲンジスミレ
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 もう早春の声が聞こえて、早めに振り返りを締めるべく、山梨編に突入します。四半世紀前には、二輪で山梨や群馬を足繁く走り回っていたものですが、近年も毎年出掛けるようになりました。昨年、嬉しかったのは、凛と咲くゲンジスミレとの邂逅でした。
 実は、20年前に、初めてゲンジスミレの自生品を観察できた地も山梨でした。5人程で歩き回っていて、お疲れモードの後半に、まだ、若輩扱いだった二人が、ほぼ強制的に(笑)山道を外れた法面を探索していて、そこで独特な淡紫色の花が見えたのです。『ゲンジスミレぇ!』と大声を出すと先輩格が笑顔で集まって来ました。昨年も20年前の二人が揃っていたのですが、相も変わらず、若者気分です。^^ Push 音声ON 音声OFF
 ゲンジスミレの自生環境は、イメージに反して、こんな乾燥した法面が多いのです。花も葉も、全く目立ちません。
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