←戻る 戻る→ タチツボスミレ(多距型)
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 今日は少し落ち込んでいます。昨日、350Km以上走り、山道を10,000歩以上歩いて、ふくらはぎや太ももがパンパンになりながら、結果、タチツボスミレ5~6株を見ただけでした。更に移動しても、マルバスミレとニョイスミレが各5~6株という始末。
 気を取り直して、東京のすみれ展で情報をいただいた展示品の一つ、タチツボスミレ多距型の話題にしました。どのタイミングで持ち出すか迷っていたのです。この個体群は種子から同じ形質が育つとされ、山形県南陽市で見つかった系統なので、内々では「南陽」と呼称されているとのことでした。これ以上、開きようがない花びらの持ち主ですが、これはこれで、全体にコケティッシュ感はあるようです。 音声ON 音声OFF
 生け花展などでも、個人の主観である「綺麗」という視点に限定されるものではありません。ちょっと独特でも、感じる魅力はヒトそれぞれかな。
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