←戻る 戻る→ エイザンスミレ
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 出掛けてもターゲットのすみれたちに出逢えず、筋肉痛も癒えないタイミングで、また、出掛けていました。お陰さまで、三度目の正直ではないのですが、楽しい一日を過ごすことができました。今後も出掛けますので、時間を見て情報整理していきたいと思います。
 数え切れないくらいの撮影量で、さて、どの辺りから整理しようかと戸惑い、先ず、多く目に付いたエイザンスミレから取りかかりました。葉の形状の微妙な変化と、花の色合いの大きな変化を観察することができました。薄紅色、紅色系で濃淡があるグラデーション、そして唇弁の紫条を除き、ほぼ全体が白色の花も登場しました。余り離れていないのに、このような変化を楽しむことができるフィールドです。 音声ON 音声OFF
 今年も早朝から夜更けまで、時間はたっぷり掛かりましたが、有り難くも、濃厚な一日でした。もう4年目になります。
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