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駐車スペースが混み合うとの情報もあったのですが、遅い到着にも係わらず、意外に余裕があり、のんびりと登り始めました。程なく現れたオオバキスミレの側にミヤマスミレも咲いていました。数は多くなかったものの、正に花の盛りだったようです。
花も葉も端正な印象で、特に、葉の色合いは絞まった緑色で、形もスッキリ綺麗でした。ただ、東北まで来たのだから、フイリミヤマスミレの登場を少し期待していたのですが、そう上手くはいかないものです。まだ、先へ進めば多くの個体に出逢うだろうとの期待があり、あっさりと通り過ぎたのですが、3枚目の個体に少し変化があることに気づきませんでした。花は赤みを帯び、葉は受け皿的だったのです。
3枚目の画像に関する補足ですが、時間帯は真昼なので夕陽の影響ではなく、ニョイスミレと隣りあっていた訳でもなかったと思います。
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2026/06/15
明るい登山道を往く (2)
ミヤマスミレ