基本種 国内水平分布 English
ヤクシマタチツボスミレ [タチツボスミレの変種] (屋久島立坪菫)
ヤクシマタチツボスミレ
東京都 2007年4月7日 植栽
分類 タチツボスミレ類 タチツボスミレの変種
学名 基本種 タチツボスミレ Viola grypoceras A. Gray
変種
ヤクシマタチツボスミレ Viola grypoceras var. yakushimensis Masam.
茎の形態 有茎種
生育環境 標高1,500m付近に生育する。
分布 国内 屋久島の固有種。
海外  
補足  
花の特徴 形状 小輪。タチツボスミレの標準品に比べて半分程度の大きさ。
淡い紫。中央部が白く抜ける傾向がある。
白色。
花期  
花柱 円筒形。
芳香  
 
葉の特徴 形状 小型(2cm前後)。三角から心形。基部は切型または浅い心形。先端は尖る。
表面は光沢のある緑色。
托葉 櫛の歯状。
無毛。
種の特徴 形状  
 
 
根の特徴  
絶滅危惧  
基準標本  
染色体数 2n=20
その他 コタチツボスミレの変種、タチツボスミレの変種または品種との見解もあるようです。
 十分な情報がありませんが、屋久島の亜高山帯の尾根道などで見られる、草丈5cm程の小型種です。自生地の植物群は矮小型が多いそうです。
2007/07/19
(2007/07/19) Latest Update 2014/12/16 [100KB]
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