←戻る
次へ進む→
ヒゴスミレ(白変種) 進む→
次へ進む→
 興味深く観察していたのはヒゴスミレの白変種です。元々、普通は白い花を咲かせるすみれですが、所謂「青軸」の個体は初見でした。展示の説明書きには「わずかに色がのる」と記載されていたのですが、どう眺めまわしても分かりません。花の中心部に緑色が見えていましたが、それって白変種でも普通に見られるのではないでしょうか。
 展示室の窓位置の関係なのか、全体がヒョロっとした花茎が同じ方角を向いており、極めて不自然な構図です。自生地では花があちこち好きな方角を向いていることが多いので、撮影しようとする時には「ほらっ、みんな撮るよ!」と声を掛けたくなります。一方、この鉢たちの場合は、一日に一度でも鉢の向きを変えてあげたくなりますね。
ページのトップへ戻る