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 すっきりとした表情のニョイスミレですね。この種は日本のみならず、東南アジア広域で見られ、個体数では最多の部類でしょう。台湾やマレーシアで見られるのに、先島諸島では見られないらしいのは、なぜなのでしょう(笑)。
 分布が極めて広く、同時に幅広い環境に適応していることが分かります。当然のように彩な型があり、変種や品種の境界線は極めて曖昧・・・。シノニム(学名の異名)の多さが分類・命名過程の混乱を物語っているようですね。
インターネットや図鑑で世界各地のニョイスミレを見ることができますが、花だけでなく、茎や葉の様子などにも違いがあるようです。
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