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ヴィオラ・パルマータ 進む→
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 庭のすみれたちのお話を続けます。今、棚で一番多くの花を咲かせている種は、なんとヴィオラ・パルマータです。繁殖力が強く、我が家の環境にも合ったのだろうと思われ、ほとんど、世話要らずで、あちこちの鉢を支配する勢いを見せてくれています。
 さて、このすみれですが、どうやら、交雑種起源のようです。学名を Viola x palmata と、明示的に記載している北米のサイトが少なくないことを確認しました。問題は両親の組み合わせですよね。諸説あったのですが、最近、V. sagittata x V. sororia かなぁと思うようになりました。V. sagittata は余り親しみのない種ですが、多くの写真を拝見するにつけ、まぁ、片親とみて良さそうだと思わせる説得力を感じたのです。
(注)このサイトでは「交雑種起源の独立種」という扱いをする予定なので、学名についても、当面、Viola palmata のままにしておきます。
 春の嵐が去り、お休みも多いので、少し遅ればせながら、お散歩圏ですみれ探しをしています。

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