カワギシスミレ (川岸菫)
カワギシスミレ
交雑親 マキノスミレ エイザンスミレ
  • Viola violacea Makino
    var. makinoi (H.Boissieu) Hiyama ex F.Maek.
  • Viola eizanensis (Makino) Makino
学名
Viola x taradakensis Nakai nothovar. eizalacea F.Maek. et T.Hashim. ex T.Shimizu Published in: Viotets Jap: 6 (1963)
茎の形態 無茎種間の交雑種
生育環境
分布 国内
海外
補足 稀産。
花の特徴 形状 両親それぞれの特徴に分離して、出現形態がエイザンスミレ型と マキノスミレ型に分かれると言われている。
中輪。側弁の毛についても、有毛型と無毛型が見られる。
淡紅紫色から紅紫色で変異がある。
花と同系色。ふっくらとした袋状。
花期
花柱 虫頭状。
芳香
補足 不稔*(出典:G001)
葉の特徴 形状 両親それぞれの特徴に分離して、出現形態がエイザンスミレ型と マキノスミレ型に分かれると言われている。
菊葉状に切れ込み、エイザン型の全体の形状は長卵状披針形から楕円状披針形、マキノ型は披針形から長三角状披針形。
暗緑色。裏面は紫色を帯びる。
補足 葉質はやや厚く、光沢がある。無毛。
根の特徴
絶滅危惧情報
基準標本 長野県岡谷市 (E.Hama, 5 May 1965)
参考情報
その他 1951年、高橋幹夫氏等により、岡谷市川岸(長野県)で見いだされたとのこと*(出典:G001)

 (2021/08/16) Latest Update 2021/09/10 [100KB]

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